会社方針

ご挨拶

私は丸賢建築、二代目です。大工として長く家作りに携わってきました。 ・・・・・家作りって難しいですネ。今の世の中、核家族化でデッカイ家もいらないけれど、家を一人の家族とするならばいろいろ考えられるんじゃないかな・・・。
 私は子供の頃、親父のノコギリで玄関の下段を切りつけて叱られたり、 紙障子の組子を壊したりとしょっちゅうでした。そんなキズも思い出にしながら、また元通りに修理をしていく。昔の家はそれが出来たから自分らしさがどんどん積み重ねていけた。今増えている規格化された家はそれが出来ないのが難点。本当に長く付き合ってゆける家を造りたいと望んでいます。 建築は「ハウスメーカー」とイメージが固まってしまっている。理由の一つに我々木造在来建築人のアピール不足だと思っています。
 ハードな家作りと家を一人の家族とするソフトな家造りを目指している大工です。

CEO

温故知新・初志貫徹・創業70年を越えて

 長く続いてきた古き良き時代から新しい時代へ変わろうとしています。日本においても世界においても、何かが変わろうと。しかしながら人の心や生き方は太古の昔よりそれほど変わっていないことに気づきます。丸賢建築初代は「お客様のために・社会のために・ひいて己の信頼を高めよ」そう言い続けておりました。その志を引き継ぎ、新しい技術や発想、また科学技術を使った定量的な分析や実験、今までにない視点から建物づくりを考えてまいります。

会社のあゆみ

1933年・昭和8年
初代・安藤賢一 多賀町萱原・平塚留次郎方にて建築大工修行を始める
1936年・昭和11年
初代・安藤賢一 棟梁として初めて棟を上げる 

丸賢建築・築80年を超えて現存する住宅

1939年・昭和14年~1944年・昭和19年
初代・安藤賢一 株式会社竹中工務店 勤務 (旧海軍の造船所建築棟梁として勤務)
1944年・昭和19年・9月1日
初代・安藤賢一 多賀町大君ケ畑にて丸賢建築を設立、創業
1966年・昭和41年
二代目・安藤 護 就業
1972年・昭和47年
現住所 多賀町久徳に拠点を移す
1973年・昭和48年1月2日
現住所 多賀町久徳にて営業始める
1993年・平成5年
三代目・安藤 靖幸 就業
2016年・平成28年
創業70年をこえて現在に至ります